ひびく日々




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セプテンバァァァァ! :: 2013/09/07(Sat)

どーん!

あんなに終わりそうになかった暑さも、いつのまにやらすっかりゆるんで秋の気配。
ご無沙汰しております、ヒナタです。
ひょっこりやってきてはまた消えて、忘れた頃にあらわれる。
神出鬼没なヒナタです。
まあ出会えたらラッキーな、メタルスライム的なやつとでも思っていただければ、これ幸い…!
9月はもうちょっと、更新できそうな気がするよ。

9月といえば、数々の名曲を生みだした月でもありますね。
Earth, Wind & Fire 「September」
クレイジーケンバンド 「せぷてんばぁ」
ユーミン 「9月には帰らない」
ゆらゆら帝国 「3×3×3」
(↑ちょっと違うか!?)

思いつくまま書いただけで、こんなにも!
本気になったら、もっともっと出そう!
でも私の中のベスト9月ソングは間違いなく!
竹内まりや 「セプテンバー」!!!
今聞いてもちょーオサレ!
ほんで、あの、情景が浮かぶ歌詞!
「セプテンバー さよならの国」
ですよ!!!やだもう、何それ!ちょー寂しい!
寂しがりたいけど、あのポップでキュートなリズムに、心が弾んでしまうわ。
いや、本当の寂しさや悲しみなんて、ただそれだけの言葉やマイナーコードじゃ表せれんんかもしれないわ。

そして9月って、何故にこうも人の創作意欲をかきたててしまうのでしょう?
きっと光でキラキラして気持ちも開放的になって、脳みそスカッとからっぽにできてて、ヒャッホーィ!!って飛び跳ねてた8月が終わり、突然冷たい風が吹いて我にかえってしまうから、すべてが原色に見えていたのに、突然茶系やモノトーンの現実をつきつけられるからなんだろうなあ。
ああでも9月の歌は好きでも、そんな弾けた8月を過ごしたことないぜ、チクショウ。
基本、日焼けがこわくてインドア派だわ。いや、これ、通年か。たは。
そんな私に、9月の名曲の真の芯の部分は、まだまだ理解できないのだろう。


なんか久々に長ったらしい文章を書いてしまった…!
しかも、まるで、とりとまがないうえにオチもないッ!
もっと写真やイラストがあった方が、楽しいんだろうなァ~とか考えると、どんどん更新もできなくなってしまうので…
たまには何も考えず、思いのままに書き連ねてみました★

あ、そういや「すみれセプテンバーラブ」も、あったね。
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金木犀の思い出 :: 2011/10/06(Thu)

金木犀の香る季節になると、思い出す歌がある。
フジファブリックの、「赤黄色の金木犀」。

彼らのことを知ったのは、多分高校生の時。
情景が脳裏に浮かぶような詞の世界に、日本語の素晴らしさを改めて感じたものです。
初めて聞くのに何故だか懐かしい旋律にのせて、誘われる様々なストーリー。
いつのまにやらドップリ夢中になっていました。
圧倒的な世界観が好きやったのですが、途中からそれを壊しはじめて、ついていけんなったけど…

そんなフジファブリックの音楽の中でも、私が一番好きなのが、「赤黄色の金木犀」。
生きている限り別れは避けられないけれど、きっとその別れを目の前にした時は「切ない」やら「震える」やら、そんな言葉ひとつで片付けれるものじゃないんだろうなぁ。

「期待はずれなほど感傷的にはなりきれず 目を閉じるたびにあの日の言葉が消えていく」
この一節に、リアルを見ました。
決してうまくはないけれど、なんとも味のある歌声で語られる景色と心。
少し冷めた目で世の中を捉えながらも「たまらなくなって」、「無駄に胸が騒いでしまう」。
どうしようもないことに向き合い、音に乗せて歌っていた志村氏。

街いっぱいに金木犀が香りだす、この季節。
例え志村氏が亡くなっても、この季節はまた巡ってきます。
その度に私はこの歌を、口ずさむことでしょう。

季節を彩る素敵な歌を、歌と共に溢れだす思い出を、ありがとう。
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本気でふざける大人たち :: 2011/09/24(Sat)

そこまで詳しい訳ではないけれど、音楽は割と好き。
バンドだと今まで、ナンバーガール・THEE MICHELLE GUN ELEPHANT・クラムボン・フジファブリックなんかにハマってきましたが(今でも好きよ)、今一番ドハマり中のバンドはまさかまさかのビジュアル系!

各方面からかなり注目されていて、飛ぶ鳥をおとす勢いのバンドゆえ、ご存知の方も多いとは思いますが。
ビジュアル系エアーバンドの『ゴールデンボンバー』に昨年からダダハマり中で御座いますッ!

先にハマった彼氏からススめられた時は、ビジュアル系に免疫の無いものですから「えェェェェ!?ちょっとこわいかも…!?」なんて思っておりました。
が!が!が!!!

エアーとは思えない圧倒的なパフォーマンス!(演奏する訳でもないのに完璧にフリを練習しているところを想うと、だいぶ愛しい)
泣けるほどバカバカしい笑いの盛り込みっぷり!
何よりもボーカルのキリショーが紡ぐ、一度聴いたら耳いこびりつき、つい口ずさんでしまうキラーチューンの数々!

…なんだこれは、一流エンターテイメントじゃないか…!

全力で、真摯に。
一生懸命馬鹿を追求し貫く大人って素敵だなァ。
同年代の彼らの活躍に、その才能に、嫉妬すら覚える私です。
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